熱いストーブ

熱いストーブ

目つきのよくないうさぎの絵を描きました。

最初は極上のおやつタイムにも、どうしょうもなく嫌なことを思い出してしまう、という場面(だったのですが、塗っているうちにそういう表情はなくなってしまいました)。

そういう背景があったので、作業のBGVにしているアドベンチャー・タイムの中で、キャロルという女の子が「自分の悩みを思い出すと熱いストーブに触ったみたいになる」と言っていたのを聞き、どこでもみんな同じだなと感じたので、この絵のことは「熱いストーブ」と呼んでいます。
ストーブはどこにも描いていないので、もっといいタイトルが思いついたら変えようと思っています。

それから、長くモノクロで描いてきましたが、次の展示まではカラーに取り組みます。
塗り方は10年以上前に編み出したもの、ベースはこれまでと同じ線で描いています。

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